ダイエットで筋トレが続かない10の特徴!

ダイエットには運動は必要不可欠。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動と、

筋トレなどの無酸素運動をうまく組み合わせることで、その効果はよりアップします。

 

でも有酸素運動に比べて無酸素運動はちょっとハードだったり辛かったりで、

途中で挫折してしまった人もいるのではないでしょうか。

今回は筋トレが続かなくなってしまう人の特徴と、

モチベーションを維持する方法をご紹介していきます。

原因を知れば続けられる!筋トレが続かない10の特徴とは?

1. そもそもやる気は持続しないことを受け入れる

人間ですから、やる気には波があります。

普段からトレーニングすることが当たり前な人でなければ、

身体を動かすのも億劫だったり、やる気が出ないのは当たり前のことです。

「やる気がでたらやろう」では、続けられるはずはありません。

 

やる気なんて、出たらラッキーくらいに思って受け入れましょう。

大切なのは、やる気のない自分をどう奮い立たせるか、その時にどう動くかです。

 

2. 現状を受け入れない

ダイエットで筋トレを始める時、直視したくないと思っている自分の身体を素直に受け止めましょう。

体重や体脂肪率を測り、自分のだらしない姿を写真に撮って記録するんです。

サイズも一緒に測るとより良いでしょう。

こんな自分いやだ!と思うことで、奮起することもあるはずです。

 

また、目標が定まっていないまま始めてしまうことも、続かない原因です。

現状を知って、しっかりとした目標を立てることが第一歩ですよ。

3. 最初からハードなトレーニングを行う

日常的にトレーニングをしていないのに、

いきなりハードなメニューを試してもトレーニングは続きません。

例えば、腹筋を毎日100回やるという目標は素晴らしいですが、

最初の数日は続いても、きっと途中で辛くなって断念してしまうでしょう。

 

人間は自分には甘いものです。

始めのうちは、トレーニングの内容よりも続けることを意識しましょう。

 

4. トレーニングを習慣化できていない

いきなりハードなトレーニングに挑戦して続かなくなってしまうように、

普段から習慣になっていないことを続けることは思った以上に難しいことです。

まずはトレーニングの内容を考えるよりも、今の自分に無理なく続けられることを考えてみましょう。

いつも駅まで歩いて電車に乗る人は、いつもより少しだけ早く家を出て一駅分歩いてみたり、

エスカレーターではなく階段を使ってみるなどです。

少しずつ身体を動かすことに慣れてきたら、次のステップに進むと良いでしょう。

5. 何かにつけてできない理由をつける

忙しいから今日は無理、疲れているからまた明日。

そんな風に先延ばしにして、気が付けば挫折してしまったことはありませんか?

確かに仕事や家事・育児に追われて忙しく、なかなか時間を作るのが難しかったり、

体力が続かないこともあるでしょう。

気持ちを切り替えて翌日に頑張るのはOKですが、

ただ怠慢になってしまってはいつまでたっても身体は変化しません。

忙しいなら、何かをしながらできるトレーニングを取り入れてみる、

疲れているのなら横になったまま軽くできるトレーニングを試してみるなど、

できない理由を探すより、やれる方法を考える方が賢明です。

頭のスイッチを思い切って切り替えてみると、

新しい方法を試してみるきっかけになるかもしれませんね。

 

6. 自分のための筋トレをしていない

あなたがダイエットをしたいのは誰のためですか?

親や恋人や友達のためですか?

違いますよね。あなたが決意したからです。

 

トレーニングは誰かに強要されてやるものではありません。

自分が立てた目標のために、自分の理想を目指して、自分のためにトレーニングに励みましょう。

7. 自分の身体の変化に気付かない

これってすごく残念なことなんですが、せっかく頑張ってトレーニングしても、

日々の自分を記録しなければ変化にはなかなか気付きにくいものです。

昨日と今日ではさほど差がないように見えても、1か月前と今日とでは目で見てわかる違いがあるはずです。

食べすぎてお腹がぽっこりしてしまった日も、同じアングルからの自分を写真に撮って記録しましょう。

 

できれば全身鏡に映った前、横、後ろの姿を撮影すると良いですね。

余裕があればサイズも測るとなお良いと思いますよ。

 

8. メニューをコロコロ変える

あれこれ試すのもいいのですが、あまりコロコロメニューを変えてしまっては、

どのトレーニングが効果的なのかわからなくなってしまいます。

メニューを変える時は、ある程度の期間同じメニューを試してみて、その結果を見てからの方が良いでしょう。

また、同じメニューでも回数を増やしたり、少し負荷を増やしてみるだけでも変化は現れるはずです。

9. 停滞期に諦めてしまう

継続的にダイエットを行っていると、停滞期というのはほとんどの場合おとずれます。

いくら筋トレしていても体脂肪が思うように落ちなくなったり、

サイズの変化が停滞したりするのは珍しいことではありません。

途中で挫折してしまう人はこの停滞期に諦めてしまう人が多いようです。

この時期には少しポイントを変えたり、やり方を変えてみるのがおススメです。

停滞したから諦めるのではなく、停滞したからこそ続けるという風に頭を切り替えてみてくださいね。

 

10. 完璧主義

意外な盲点かもしれませんね。

完璧にメニューをこなし続けようとすると、

何かのきっかけで1日トレーニングができなくなってしまった時や、

いつものメニューがこなせない時に投げ出してしまったり…。

 

と、それまで継続してきたトレーニングをプツンとやめてしまう傾向があるようです。

忙しい時もあれば、体調がすぐれない日もありますよね。

そんな日はいつもより軽めのメニューで調整したり、時間を短くしたっていいんです。

中途半端だと思ってしまうかもしれませんが、何よりも続けることが一番大事だということをお忘れなく!

筋トレのモチベーションを維持する方法

目標を明確にし、スケジュールを立てて習慣化する

まずは目標を立てること。

体重、体脂肪率、サイズなど、それぞれの目標を明確に立てましょう。

そして、期間を決めて、それに合わせてスケジュールを立てていくのです。

この時に、短期間で無理なダイエットには絶対に挑戦しないようにしてくださいね。

落としたい体重が多いほど、しっかり時間をかけて取り組まなければいけません。

スケジュールを立てることによって少しずつ体を慣らしていくことができるので、

いきなりハードなトレーニングに挑戦して挫折することも少なくなります。

 

小さな目標を立て、達成したら自分にご褒美をあげる

目標とスケジュールが決まったら、次はその目標を細分化していきましょう。

今日、1週間先、1か月先、と段階を追って小さな目標を立てて取り組むことで、

達成感を感じることができ、継続するモチベーションにつながります。

そして、達成できたらちゃんと自分にご褒美をあげてくださいね。

好きなものを食べたり、行きたかった場所に出かけてみたり、

自分へのご褒美で気分転換を上手にしてモチベーションをキープしてみましょう。

一緒にトレーニングする仲間を見つけたり、SNSを上手に活用する

今や多くの人が利用しているSNS。

これを読んでくださっている方の中にも、SNSを利用している方は多いのではないでしょうか。

SNSは不特定多数の人が利用しており、

自分に関心のあることの情報収集や共有をするのにもとても便利なツールです。

同じダイエッターの人をフォローしてやる気を出したり、

トレーナーの人とつながってアドバイスをもらえたりと、

モチベーションアップにつながるヒントがたくさんあります。

 

見るだけではなく、自分も投稿することで様々なアドバイスや応援をもらえたり、

投稿のために記録が習慣化できたりというメリットもあります。

こちらでオススメのアプリを紹介していますよ〜。

 

また、一緒に頑張れる仲間を見つけることもできるので、そうなればとても心強いですよね。

私もインスタで繋がった方たちと、合同トレーニングをしたこともあります。

仲間が増えればその分やる気も出ますし、一人でやるよりもトレーニングが何倍も楽しくなりますよ。

続かない理由を見つけて、モチベーションを維持するヒントを探しましょう

今まで筋トレが続かなかった人も、

理由がわかればモチベーションを維持するための方法をきっと見つけられますよ。

これから始めようと思っている人も、取り組み方を考えるヒントになるのではないでしょうか。

 

どうしても間食をやめられない!という方はこちらを。

置き換えダイエットに挑戦したい!と思っている方には正しい置き換えダイエットの方法を大公開!

途中で挫折せずモチベーションを維持するために、自分に無理なくできることから始めるのが大切です。

まずは続けることを第一に取り組んでみてくださいね。