【ダイエットが続かない】そんな方にオススメのダイエット方法TOP5!

は露出が多くなるから、は食べ物がおいしいから、

は活動が鈍くなるから、

などなど、年中ダイエット中!

という方も、もしかしたらいるのではないでしょうか。

 

この夏は!とか、今回こそは!と意気込んでダイエットを始めたはいいものの、

いつも続かないというお悩みをよく耳にします。

過度な食事制限や、流行りのサプリメント、激しい運動やトレーニングに挑戦して挫折・・・

ダイエットはいつになったら成功するのー?!

わたしも、これまで何度もダイエットを試みておりますので、

続かない辛さもよーくわかります。

色々なダイエットを繰り返していくうちに、自分に合ったダイエット法を見つけたり、

生活習慣が改善されて痩せやすくなったりすることもたくさんあるんですよ。

ここでは誰でも今日からお金をかけずにできるおススメの方法を5つご紹介します!

ダイエットが続かない人の特徴!

ダイエットが続かない人にはいくつかの特徴があります。

きっとあなたにも当てはまるものがあるのではないでしょうか?!

短期間のダイエット

まず、ダイエットが続かない人の特徴のひとつとして、「短期間のダイエット」が挙げられます。

短期間に無理な理想を掲げてダイエットをすると、続かないことはおろか、

リバウンドの原因にもなってしまいます。

 

よくテレビやネットなどのCMで「なんと1週間で○○キロ減量!!」

などのうたい文句がついたサプリメントや、

置き換えダイエット食品を見たことはありませんか?

正しい置き換えダイエットの知識と、きちんとした商品を選ぶ必要があります。

がむしゃらに食事を制限しても「一時的には体重が激減!そのあとリバウント!」なんてことも。

正しい置き換えダイエットの方法はこちら

 

過度なダイエット

また、その様な置き換えダイエットや過度な食事制限をしてしまうことも、

ダイエットが続かない人の特徴のひとつです。

食事制限がいけないとは思いません。

健康的に、ちゃんと管理した上で無理なく続けられる程度の制限ならば、効果はあります。

 

ダイエットが続かない人の最大の特徴は、「無理な」ダイエットに挑戦するところにあるのではないでしょうか。

まずは自分の生活習慣を見直してみるのがおススメです。

あなたはいくつ当てはまる?ダイエットが続かない習慣

ダイエットが続かない人の習慣、気になりますよね。

あなたはいくつ当てはまりますか?

1 過度な食事制限や食事の好み

あなたも経験があるのではないでしょうか。

女性の1日の摂取カロリーは、1,800〜2,200kcal、男性では2,250〜2,800kcalと言われています。

また、一般的な1日の平均消費カロリーは、年齢によっても様々ですが、

女性は1,100〜1,180kcal

 

男性は大体1,370〜1,570kcal

(それぞれ、年齢や身長、運動量によって異なりますので、あくまで目安です。)

自分の1日の基礎代謝の平均は「体重×基礎代謝基準値」で算出できます。

 

基礎代謝とは、普段生活する上で呼吸したり、体温を維持したり、

食べたものを消化するときに消費される生命維持活動のために、

身体が消費しているエネルギーのことです。

まずは自分の基礎代謝をこちらで調べてみてください。

もちろん、摂取カロリーより消費カロリーが増えれば、

自然と痩せていくわけです。

 

ということは!

摂取カロリーを抑えれば手っ取り早く痩せられる!と考える人も少なくなく、

それが過度な食事制限につながっているのです。

 

お肉やお魚を控えるという人も多いようですが、

これでは体の中のタンパク質が足りなくなってしまいます。

基礎代謝を上げるには筋肉量を増やす必要がありますが、

この筋肉の材料になるのがタンパク質です。

脂を取りすぎるのは良くないですが、脂身の少ないお肉や、

冷たい海の中でも固まらない魚の脂はある程度体には必要です。

体には必要な栄養素というものがもちろんありますし、

摂取カロリーを抑えれば簡単に痩せられるという安直なものでもないのです。

そういう考え方が、ダイエットが続かない一つの要因となっているのです。

何より、無理な食事制限は続かないですよね。

 

また、食事の好みも大きく影響します。

味の濃いものを好んで食べる場合、舌や胃を刺激するため食欲が増進します。

冷たいものをよく食べたり飲んだりする人は、知らず知らずのうちに体の熱が奪われ、代謝が下がります。

調味料にだって脂質や糖質、カロリーはもちろんあります。

何にでもたっぷりマヨネーズをかけていては、太ってしまうのもわかりますよね。

また、甘い飲み物は糖分の吸収が早いため、脂肪に変わりやすいと言われています。

液体だから大丈夫、なんてことはありません。

2 水分不足

水を飲むとむくむとか、水でも太ると思っている方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

日ごろから心がけてほしいのは、1日2リットルの水を飲むということ。

そして1日に10回はトイレに行くということ。

一気に2リットルがぶ飲みしてはいけませんよ。

こまめに、少しずつ1日かけて2リットルを飲むんです。

そうすると・・・!?

体の老廃物が尿として流れ出るため、

むくみの改善が期待できます。

プールで歩いたり泳いだりしても、むくみは改善しやすいです。

水ってすごいですね〜!

 

これは私自身の経験からも言えることですが、水をたくさん飲むようになってから、特に脚のむくみが減りました

夜になってデニムのふくらはぎがパンパンになるということがなくなったのでおススメです。

 

ただ、水分といっても、カフェインを含むものや糖分を含むものはNGです。

必ず水を飲むようにしてくださいね。

できれば冷たい水ではなく、常温の水を飲むようにしてください。

3 運動不足

これは言わずもがなですよね。ダイエットに運動は必須。

普段デスクワークが多く座りっぱなしの方や、仕事が忙しくてなかなか運動する時間が作れない方も多いかと思います。

電車で通学や通勤をする人は、1駅歩いたり、少し遠回りして歩くだけでも違います。

エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を上ることも、些細なことですが大切なことです。

最近は階段の側面に消費カロリーが書かれている駅などもありますよね。

運動しなきゃ!と意気込んで続かないジムに入会するのもいいですが、

普段の生活の中で無理なく続けられることから始めるのがおススメです。

4 生活習慣と睡眠不足

普段から朝をだらだら寝て過ごしてしまってはいませんか?

朝はしっかり起きて、規則正しい生活をするだけでもダイエットには良い効果があります。

1分でもいいので朝日を浴びることでホルモンのバランスが整いますし、

活動時間が長くなるので消費エネルギーも自然と増えてきます。

 

また、睡眠不足はダイエットの大敵です。

夜遅くまで起きているとついついお腹がすいてしまって、夜食を食べてしまう…

なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

夜食を食べることで朝ご飯が食べられす、

規則正しい食生活ができなくなってしまう、という原因にもなります。

人間は寝ている間も、生命を維持するためにエネルギーが必要になります。

睡眠中のエネルギーは体の脂肪を燃焼して補っていると言います。

早寝早起きの習慣を身につけて、痩せやすい体質を作っていきましょう。

5 ついつい…言い訳をしてしまう

忙しいから食事の管理はできない、運動する時間もない、など、言い訳したりしていませんか?

ダイエットが続かない理由は「無理」をするからだと思いますが、それが言い訳になってはいないでしょうか。

できないことを無理にやる必要はありませんが、何かと理由をつけてできないままにしているより、

自分にできることから始めてみることが大切です。

 

また、今日は仕事を頑張ったから、たくさん運動したから、

などと自分を甘やかしてお菓子を食べたり、暴飲暴食したりしてはいませんか?

ご褒美も時には大事な活力になります。

ただ、ダイエットが続かないことの言い訳になってしまっては意味はありませんから、ご褒美はあくまで「ご褒美」です。

ダイエットが続かない人におススメのダイエット習慣

ダイエットが続かない人は、まず体を痩せやすくする習慣を、少しずつ身につけていくといいと思います。

今日からできる簡単なおススメの方法などを5つご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

1 朝起きてすぐストレッチをする

寝ている間に固まってしまった体を起こし、血流を良くすることで代謝が上がります。

また、朝ストレッチをして代謝が上がることで、長時間代謝の高い状態をキープできます。

ベッドの中で何度かゆっくり伸びをするだけでもストレッチ効果が得られますので、明日の朝から早速実践してみてください。

朝ベッドから出たら、朝日を浴びることも忘れないでくださいね。

1日のリズムを作る上でも、とっても大事なことです。

 

2 朝起きたら1杯の白湯を飲む

人は寝ている間にも汗をかき、水分を失ってしまいます。

体の水分が失われると血液中の水分も少なくなり、血液がドロドロになり、血流が悪くなってしまいます。

かといって、冷たい水を飲んでしまっては体温が下がり、代謝が上がりにくくなってしまいます。

そのため、冷たい水ではなく白湯を飲むことで、睡眠中の水分不足を解消し、体温を上げ代謝を上げることで、効率よく痩せやすい体を作ることができるんです。

モデルさんや女優さんも実践しているというこの白湯ダイエット。

これならダイエットが続かない人でも習慣にしやすいのでおススメです。

 

3 朝食を食べる

朝は何かと時間がなかったり、食欲がなかったりして朝食を食べない人が多くなっているといいます。

ダイエット中に朝食を食べない人も多いですが、これは痩せやすい体を作る上では大間違い。

朝食を食べることで内臓から体が活動モードに切り替わり、

代謝が上がったり、便秘の解消にもつながります。

 

また、朝食を食べないと体が飢餓状態になってしまい、

昼食を食べた時に一気にカロリーを吸収してため込んでしまうんです。

しっかり食べられなくても、バナナやヨーグルトなど、

消化の良いものを軽く食べるだけでも違いますので、朝食は摂るように心がけてくださいね。

また、体温を上げると言われている生姜や根菜類、香辛料は体を温め、

エネルギーを消費しやすくなるのでこちらもおススメです。

 

4 満腹の状態で眠らない

就寝3時間前には食事を済ませるようにしましょう。

満腹のまま眠ってしまっては、胃や腸が活動したままになってしまい、質の高い睡眠が得られません。

翌日の朝スッキリ起きて朝食を食べ、1日のリズムを作るためにも、早めに夕食を摂りましょう。

 

夕食が遅くなる場合、夕方軽めに炭水化物などの主食を食べるのがおススメです。

体に必要な栄養分を摂ることでお腹が空きにくく、夕食が遅くなっても食べすぎを防ぐことができます。

帰宅して夕食を食べる時は、炭水化物は脂肪として溜め込みやすくなってしまうためできるだけ量を減らし、

豆類などを食べると良いようです。

 

5 毎日の体重と食事を記録する

これは私も実践していた方法のひとつです。

最初は記録するのがめんどくさいと思うこともありましたが、

今は簡単に管理できるアプリもたくさんありますので、ぜひ試してみてください。

 

まず毎日体重計に乗ることを日々の習慣にし、できれば朝と夜、1日2回測ることをおススメします。

そして、毎回記録をつけるんです。

食事も同じです。

いつ何を食べたのか、朝昼晩、簡単でも構わないので記録していくことです。

 

そうすることで、自分の体重や食生活と向き合うことができるようになり、

良くも悪くも変化があった時にはその原因がわかりやすくなります。

何より意識することが癖付くようになるので、ダイエットにはそれがとても大切なことではないでしょうか。

忙しくて難しい時や、忘れてしまうことだってあります。

できるだけ、無理なく続けていけるように心がけてみてください。

 

ダイエットは、毎日のちょっとした習慣を変えて続けてみよう!

いかがでしたでしょうか。

今までダイエットが続かないと嘆いていた人も、今までの生活の習慣をちょっと変えてみるだけで、痩せやすい体作りができるのでおススメです。

ジムに入会したり、高いダイエット食品に頼る前に、ぜひ試してみてくださいね。